手塚治虫記念館の企画展!涼宮ハルヒ、河森正治デザインワークスレポ写真有り

宝塚が誇る手塚治虫大先生の記念館があるのをご存知の方が多いと思いますが、実はその記念館で、数々のコラボレーション(企画展)が行なわれています。手塚治虫記念館の写真と共に、コラボレーションの様子をまとめます。

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手塚治虫記念館

記念館内は基本的に撮影OKですので、撮影した写真をほんの少しだけ掲載しますね。記念館の雰囲気を味わってみてください。
「これから行くからネタバレ禁止!」という方は、見ないでくださいね!

花の道をまっすぐ進んで、宝塚歌劇を素通りして歩くと出てきます。

記念館の後ろにニトリさんが見えてますね~(笑)
2015年12月にOPEN予定です!

大きい火の鳥モニュメントがお出迎え。すごい迫力!

入り口で鉄腕アトムがお出迎えしてくれます

気付かない人が多いのですが、入り口の天井にキャラクターが描かれています!
ステンドグラスみたいな風合いで、すごく綺麗でうっとり♡

これから先は、行ってみてのお楽しみ、ということにしておきますね♡
また、手塚治虫作品漫画が置いてあるスペースがあり、開館中は無料で読むことができます。つい手を取ると最後まで読みたくなってしまいます。(笑)

コラボレーションの歴史

1994年から数々のコラボレーションがなされてきました。全てあげるとキリがありませんので、特に目を引くものだけピックアップしてみますね。

1997年9月4日 – 12月21日 『ドラえもん展 同時開催 マンガ優秀賞 萩尾望都「残酷な神が支配する」特別賞 内木稔夫「現代マンガ図書館の設立と運営に対して」』
1999年1月1日 – 4月7日 『赤塚不二夫のギャグマンガ展』
1999年9月29日 – 12月20日 『アンパンマン展 手塚治虫・やなせたかし二人展』
2001年11月1日 – 2002年2月19日 『手塚治虫と宝塚歌劇 展 〜マンガとタカラヅカの華麗なる関係〜』
2011年7月1日 – 10月24日「osamu moet moso —feat.いとうのいぢ—」展

鉄腕アトム、火の鳥など、手塚治虫作品の企画展が多いのですが、そんな中でも赤塚不二夫、やなせたかし、宝塚歌劇、いとうのいぢなど著名作家や歌劇などともコラボレーションしています。

「osamu moet moso —feat.いとうのいぢ—」展

涼宮ハルヒの憂鬱イラストレーション等でも大人気のいとうのいぢさんが主にフューチャリングされています。他にもPOPさん、和泉つばすさん、西又葵さんなど超有名作家さんたちのイラストも展示されていました。

私も足を運びましたので、写真をひっぱりだしてきました。


写真撮影のクオリティを疑いますね・・・友人・・・(#・∀・)笑
企画展の入り口にいとうのいぢさんのリボンの騎士が大きく飾られていました。


購入したグッズたち。
左上から時計回りに、いとうのいぢさん「リボンの騎士」、森チャックさん「ヒョウタンツギ」、POPさん「鉄腕アトム」、森チャックさん「やけっぱちのマリア」です。

それぞれ味があって、めちゃくちゃ可愛い・・・!各作家さんの個性と手塚治虫先生のキャラクターが最高にマッチしていますよね・・・すてきです・・・♡

オトメイト×テヅカオサム 「テヅカオトメ」

薄桜鬼、AMNESIAなどで乙女の皆様にお馴染みの乙女ゲームブランド「オトメイト」さんとのコラボ展。私は行かなかったので、入館された方のツイートをまとめます。


記念館周辺店舗とのコラボメニュー企画なんかもあったようです!

ブッダ様・・・!

撮影スポットはこれだけだったみたいですね~。

THE変形 河森正治デザインワークス展 「マクロス」〜「サイバーフォーミュラ」〜「アクエリオン」〜∞

たった今開催されている企画展です。アニメーション監督、演出家、デザイナーなど、多岐に渡る活躍で有名な河森正治さん。代表作は「マクロス」「アクエリオン」シリーズなど。そんな彼のデザインワークのみを展示するという企画展です。

メインテーマは「変形」。さて、展示内容はいったいどのようなものでしょうか・・・?ファンなら垂涎もののこの企画展。私も見に行きましたので、写真を掲載します。(撮影OKエリアのみ撮影をしています)

「これから行くからネタバレ禁止!絶対禁止!」という方は回れ右くださいね。


「超時空要塞マクロス」より VF-1Sバルキリー


「交響詩篇 エウレカセブン」より ニルヴァーシュ type ZERO


「アクエリオンEVOL」より アクエリオンEVOL


「ノブナガ・ザ・フール」より ザ・フール

どの機体も物凄い迫力でした・・・。こういったメカもののデザインを見るのは初めてだったのですが、本当に繊細かつ緻密に計算されて描かれているんだなぁと深いためいきが出ました。1つの機体で物凄い数のパーツがあるんですよね。その1つ1つがすごく美しくて、圧巻でした。この世にないものをああやって描けるのが本当にすごいです。

まとめ

手塚治虫記念館では様々な企画展が行なわれています!手塚治虫の世界と企画展を同時に味わえるのはとても贅沢ですよ!皆さんぜひ一度足を運んでみてくださいね!!

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