スカルプネイルで禁断症状!?手癖がある人はスカルプやめた方がいいかも

最近、初めてスカルプネイルに挑戦してみました。

スカルプネイルとは、自分の爪に特殊な液体を乗せ硬化させ、爪を長くするものです。

こういうなが~いやつ。

ですが、スカルプをした晩、私に起こった悲劇をご紹介したいと思います。

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手癖がある人はスカルプやめたほうがいいかも・・・?

スカルプの悲劇

スカルプをし、ルンルンで帰宅。お風呂に入りベッドで熟睡・・・していると、夜中にふと目が覚めました。

そして急に「ネイルが外せない嫌だ嫌だ嫌だ外したい外したい外したい」と、猛烈にスカルプを外したい願望にかられました。

そして私は無意識に自分の手を唇にもっていったんです。

そこで気づきました。

私のクセである「唇の皮をめくる」ことが、スカルプではうまくできないことに。

家の中にいるとき、つい唇の皮をめくってしまうときがあります。そしておそらく、無意識に寝ているときもしていたんだと思います。

そしてそれが自分にとって精神状態を落ち着かせるものになっていたんだと推測しています。

それが急にできなくなってしまい、禁断症状に似たようなものが出たのでしょう・・・。

自分ではこのスカルプを外すことができないので、この「自分ではどうにもできない状態」に、いぃいいいいいいい!!!!!ってなってしまいました。

ネイルしたばっかだけど、もうオフしてしまおうか?と自分のスケジュールを思い出すくらいでした。本当重症でした。

ブーツを履いたときにもなったことがある

そういえば、ずいぶん前にニーハイブーツを履いたときにも同じような状況になったことがありました。

ピタッとしていることもあり、脱ぎたくてもすぐに脱げる訳じゃない・・・キィイイイイイイイイイ!!って。(笑)

もしかしたら、クセになりやすいのかな・・・?なんて思ったりしました。

目覚めるとなんともない

ネイルの続きですが、目が覚めるとそんなことふっとんでいました。(笑)

確かに唇の皮はうまくはがせないのですが、それでもイライラすることはありません。

また今日寝ているときになるのでしょうか・・・それは怖い・・・w

という訳で、手癖があり、それが精神状態を安定させている可能性がある・・・という方、もしかしたらスカルプをするとイライラしてしまうかもしれません。

滅多にこんな話は聞きませんが、私がそうなってしまったので、他にもなる人がいるかもしれませんしね。

もし気になる方は、少し注意してください。

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