ゴールデンボンバー「水商売をやめてくれないか」歌詞 全文

ゴールデンボンバー
「水商売をやめてくれないか」

水商売をやめてくれないか

明け方まで愛し合って
倒れるように眠り
目覚めの腕の痺れが
「幸せ」だとか思う

Shall we love?
お風呂に入り髪乾かし
まつ毛を慣れた手つきで付けてる
Stay with me
去り際にキスでバイバイ
君は勤め先の店へ向かう

水商売をやめてくれないか
僕にだけ微笑みくれないか
他の男に触れられる…
考えただけで死にそう

水商売をやめてくれないか
なるべく酔わないでくれないか
僕の地元で暮らそうよ
都会ほど刺激は無いけど…

Shall we love?
ドレスより好きよ普段着
源氏名でググルのはもうやめよう
Stay with me
本当に好きよ、だから辛い
君のスマホはいつも震えてるね…

水商売をやめてくれないか
僕以外見ないでくれないか
確かに、君を養えるほどの金は今無いけど

水商売をやめてくれないか
谷間晒さないでくれないか
花屋なんてどうだろうか?
履歴書書くの手伝うから

水商売をやめてくれないか
僕にだけ微笑みくれないか
他の男に触れられる…
考えただけで死にそう

ノリで胸もまれたりするのかな
氷口移しもするのかな

どこまでも不安膨らむ
水商売なんてもう辞めてよ…

《P.S.》
死ぬほどウザくてごめん
でも、言わずにはいられなかった
君が笑顔を売り払うたび、
僕との笑顔が安くなる気がしてしまって…

とはいえしっかり働いている君に、
ろくに働いてない僕が言えたことじゃなかったね

ねぇ、君は僕に不満がある?
あったらどうか、言ってほしい
悪いところがあったら直すから
ずっと一緒にいたいから…

取り急ぎ!!

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